ジョアは食べろ

高校時代の昼休み。

ジョアを売りに来てたお姉さんがいたんだけど。全く売れず。

ところがある日。

ジョアを凍らせて売りに来た。プラスチックのスプーンを付けて、アイスのように食べるという。

誰が発案したんだろう。

んまいじゃないか!

いや、通常の飲むのもうまいんだけど、食べ盛りの金のない高校生にはジョアは少量だし、買うまでには至らなかったんだと思う。

しかし、凍らせることによって、時間をかけて味わえ、弁当後のシャーベットとして飛ぶように売れた。

高校卒業してからは、わざわざスーパーに行って買うまでもなく、ジョアとは巡りあわなくなったが、どこからか手に入れた時は、いづれも冷えてはいたけど凍ってはいなく、いつも持ち帰って凍らせて食べていた。

そして昨日、配達先のおばちゃんからもらった冷えたジョア。しかも中でも好きなストロベリー味。

冷凍庫に凍らせて仕事に出かけ、今日の風呂上がりに久々に食べるという体内計算だった。



母「おかえり。ジョアを冷凍庫に入れっぱなしにしちょったやろ?カチンコチンだったから冷蔵庫に入れちょったから。もう飲めるんじゃねかね?」




:こきんひっさつチャージ!!(プシュー!)(←ドラクエ効果音)

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